ゆーきちの自己紹介。ぼくが、この場所をつくった理由

ゆーきちの自己紹介。ぼくが、この場所をつくった理由

はじめまして。ゆーきちです。

パートナーのことは嫌いじゃないのに、夜のことになると、もやもやが募る。

「今日はしたくない」という理由を、うまく説明できない。
相手を求めたい気持ちがあっても、重いと思われそうで言えない。
めちゃくちゃ「する」のが好きなのに相手に伝えられない。友達に話すのも、気恥ずかしいし、こんなことで悩んでるなんて言えない。

そんなふうに、誰にも気楽に言えない気持ちを抱えたまま、このページを開いてくださったのかもしれません。

ぼくは以前、女性向けセラピストとして活動していました。3年間、男女1,000人以上のお話を聴かせてもらう中で、性のことやパートナーとのことを、ひとりで抱え込んでいる方が本当に多いと感じてきました。

だから今は、その経験を活かして、夜のもやもやを抱える方が、少し気持ちを整理できる場所をつくっています。

ぼくがどんな人間で、なぜここで相談を受けているのか。まずは、そのことをお話しします。

このサロンは、どんな場所?

「相談するほどではない気もする。でも、ひとりで考えるのは少ししんどい」。

そんなことを思いながら、夜ひとりでスマホの画面を閉じたり、また開いたりしていませんか?

仕事を終えて家に帰り、パートナーのことは好きなのに、夜の時間だけが重たく感じる。検索窓に言葉を入れては消し、誰かの投稿を読んでは「自分の場合は少し違う」と思う。

性のことは、答えが簡単に出ないぶん、自分で自分を責めやすい話でもあります。

したくないと思う自分は、冷たいのではないか。
毎日でも求めたい自分は、変なのではないか。
元カノや誰かと比べられて、下手だと思われているんじゃないか。

ここでは、自分の想いを少し整理して、夜のもやもやが少しでも軽くなるような記事を書いていきます。

ぼくが女風の世界に入った理由は、とても浅かった

正直に言うと、女風業界に入った最初の理由は立派なものではありませんでした。

公務員として働いていたころ、副収入を探して求人を見ていました。

その中で、女性向け風俗、いわゆる女風という言葉に、たまたま目が留まったのです。馴染みのない世界への好奇心が、ぼくの出発点でした。

特に何も考えていませんでしたね。

でも、女風の世界に入って、いろんな方がいろんな想いを持っていることを知りました。性の話は、ただその場だけのことではなくて、その人の自信や、パートナーとの関係や、これまでの人生にもつながっている。

そんなふうに感じることが、少しずつ増えていきました。

女風を、誰にでも勧めたいわけではありません。

利用するにも、利用しないにも、その人だけの事情があります。ただ、女性も男性も、自分の望みや違和感を口にしただけで、軽く扱われたり、恥ずかしいもののように扱われたりしないでほしい。

その思いは、あのころからずっと変わっていません。

3年間、男女1,000人以上のお話を聴かせてもらい感じたこと

女性向けセラピストとして3年間、男女1,000人以上と向き合う中で、ぼくが何度も受け取ったのは、普段は吐き出せない、やり場のないような気持ちでした。

「パートナーには言いにくい」

「友達に話すと、なんか変に思われそう」

「こんなことで傷つく自分がおかしいのかな」

悩みの表面は、性のことかもしれません。

でも、その奥には、孤独や遠慮、自信のなさ、関係を壊したくない怖さが重なっていることが多くありました。

誰かに触れられることだけでは届かない領域がある。

そのことを、ぼくは現場で何度も感じました。

一見すると「夜の話」に見える悩みでも、人生の潤いにつながっています。

仕事や家のことで、ずっと気を張っていること。
パートナーの機嫌を先回りして考えてしまうこと。
過去に言われたひとことが、今も身体を固くすること。
欲しいものが分からないのではなく、欲しいと言ってよいのか迷っていること。

だからぼくは、性の悩みを、技術や相性だけで片づけたくないと思っています。

誰かと比べて優れているかではなく、その人が何を嫌だと感じて、何なら安心できるのか。

そういった、うちに秘めたものを、急がず一緒に見つめていくことが大切だと思っています。

なぜ今、セラピストではなくてこのサービスをしているか

現場にいたころ、夜、ひとりでスマートフォンを見ながら、悩みを抱えてもやもやしている人がいることを、ぼくは強く感じていました。

セラピストとして女性に触れるその時間にしかできないことがありました。

一方で、会うかどうかを決める前から、あるいは会ったあとにもお客様の中に残る気持ちに、身体だけではなく言葉で向き合う場所が必要だとも思うようになりました。

今のぼくは、女風の仕事を離れ、相談の形でみなさんのお話を聴いています。

すぐに変わるための場所ではなく、まずもやもやを吐き出す場所。

相手に伝える言葉を決める前に、そもそも何を伝えたいのかを確かめる場所。

答えが出ない日にも、なんとなくでも話してよい場所にしたいと思いました。

相談の場では、何ができて、何ができないのでしょうか?

ゆーきちのサロンでは、夜のもやもやした気持ちを、誰かに吐き出す場所として、公式LINEとオンライン相談を用意しています。

何がつらいのか、まだうまく言葉にできなくても大丈夫です。

「夜のことで少し悩んでいて」

そのひとことからでも、お話を始められます。

話したくないことを、無理に話す必要はありません。カメラをつけるか、名前を伝えるかも、あなたが選べます。

もっと話をしたい。
これからどうしていくか、一緒に整理したい。

そんなことも、話したあとにあなたが決めて大丈夫です。無理に継続を勧めたり、結論を急がせたりはしません。

ぼくにできるのは、診断をすることではなくて、あなたが抱えているもやもやを、少しずつ言葉にしていくお手伝いです。

この場所では、どこから読めばよいでしょうか?

ここには、夜のことやパートナーとのことについて、ひとりで考え込んでしまうときに読める記事を置いていきます。

パートナーとの夜に、もやもやしているとき。

女風のことが気になっていて、少し知ってみたいとき。

誰かに話したいけれど、何から話せばいいのか分からないとき。

今のあなたの気持ちに近いものから、読んでもらえたらと思います。

どの記事から読めばよいか、最初から決めなくても大丈夫です。

タイトルを見て、少し気になるものを開いてみる。
途中まで読んで、今日は違うなと思ったら閉じる。

そんなふうに、この場所を使ってもらえたらうれしいです。

読むだけで帰る日があっても、もちろん大丈夫です。

よくある質問

男性でも相談できますか?

大丈夫です。

ぼくのこれまでの仕事は女性向けセラピストでしたが、今は性のことやパートナーとのことで悩んでいる、女性・男性を問わずお話を聴いています。

ただ、話してみようと思えるかどうかは、あなたの気持ちを一番にしてください。

女風を利用するつもりがなくても、相談できますか?

もちろんです。

今のぼくは、女風の仕事をしていません。

女風を利用するかどうかではなく、あなたが抱えている夜のもやもやを、どう扱っていきたいのか。一緒に整理するための場です。

相談するとき、最初から全部を話さなければいけませんか?

いいえ。

「何に困っているのか、自分でもよく分からない」

そんな状態からでも大丈夫です。

途中で、今日はここまでにしたいと思ったら、そう言ってください。どこまで話すかは、あなたが決めてよいことです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

今すぐ相談するか、決めなくても大丈夫です。

この場所が、あなたの気持ちを少し置いて、自分で考えるための場所になればうれしいです。

まずはLINEで繋がる